●2006年3月 アーカイブ
◇コミコミもうしこんだよー

週末腑抜け部の甲斐です。
だらりと寝たりだらりとへたれたりしてました!
ペン入れとかコミスタやらあれこれ触って感覚を思い出そうとしてましたが……
ふ…鈍ってやがるぜ こいつぁトンダなまくらだ。
ぐおお、もともと大したことないものが更にやばいことに。
あとはネーム切ったりして過ごしてました。
ラフはB5で描いた方がイイカンジに描けるなあ。
コミコミに申し込んだ。
例大祭の余り物とかもっていくカンジになるだろう。
予定としては新刊はない。
むしろ例大祭にまにあ(ry
投稿者: kai date: 2006年3月27日 01:08 | comment (0)
◇巫女トゥモエー
誰だこんな素敵なネタをおもいついたやつ!前へ出ろ!
あしや人形感謝祭
ゴクリ……あしや…行くべきか…?
彦二が巫女トゥモエ描かないと掘るっていうから描いた。

今日は散髪してきた。
十年くらい同じトコロに行ってるのだが見覚えのないアンチャンだった。
言うなれば全盛期の武田鉄矢。
「ファサッ」ってカンジ。
で、気が付いたらいつもとチョット違う髪型に<(;´Д`)>
ああ……いつもどおり「適当に」って言ったから……
投稿者: kai date: 2006年3月25日 21:30 | comment (2)
◇雨、雨ぇぇ
↑虎眼先生っぽく。

最近、雨の日は風を伴うことがおおくて傘が役に立ちません!ぷんぷん
あ、会社の場所が悪いですか、はい。
ビル風の強い地域でねえ。
映画アレコレみてきました。
・真北斗の件~ラオウ殉愛の章~
汚物は消毒だぁ~
コレがあっただけでおおむね満足。
劇場で一人オオウケしてました(笑)
内容はラオウの殉愛?全然関係ないですから。
サウザーの章とかシュウの章とかにした方がよかったんじゃあ……
天帝十字陵の説明とかなかったので「愛故に~」の台詞が軽い軽い。
こんなの見る人全員「解った人」なんだろうけどさ。
演技はラオウの演技が全然ダメでした。
ケンシロウの阿部寛は意外とOKでした、違和感ない。
大塚明夫のサウザーの演技は抜群に上手かったですがそれだけにラオウが……
18:00にJEM君から連絡が入る
「SPIRIT」みにいかね?
ジェット・リー最後のアクション映画とのことで半年前から心待ちにしておったのだがウッカリ封切り日を忘れていた。
「高槻では次は19:00からだがどうする?」
「いこう」
「うむ、いこう」
そういうことになった。
俺はセガラリーのように車を飛ばす、高槻といえばかつて大学が通い行きなれた道であるから裏道も知っている。
「み、道が無い!」
三年も経てば無くなった道の一つもある。
開始一分前に到着した俺は言った。
「トイレどこスか?」
映画は面白かった、ひねりもなんもない話だが
ジェット・リーのアクション、流石に年なのでキレが悪い気がするが展開も早く退屈しなかった。
あと卵焼きとても美味そうでした。
中村獅童も渋かった「貴様は日本の恥だ!」
気になったといえば画面の切り替えと接合がタイミングがジャストじゃないところ。
明らかに連続してないアクションがつぎはぎで流されている。
演出なのかわからないがすんげえ違和感があった。
ついでに高槻の鳥せゐで飯を食って帰った。
久々に鳥を満喫いたしました(=人=)
・ZガンダムⅢ~星の鼓動はなんちゃら~
キュベレイかっこいいよキュベレイ。
コロニーレーザーのところで戦うのは綺麗でした。
百式とメタスの区別がすぐついていいなあ、塗りが違うので。
サラの演技がまともになってた……ってか誰?
作品を通して一番厚遇されてる女性キャラだよね。
なんか強化人間の人が霊となって出てきましたが…でてきたっけ?
シロッコは女性に負けました、うん 弄びすぎ。
ジェリドさんはいつのまにMS乗り換えたのかわからん。
最後のアレはギャグと認識。
オッサンが突然女言葉喋り始めた時は「あぁ…酸欠か」と思ったもんだ。
どうみても駅弁スタイルでした。
与死鬼のだんなが好きそうなあれですね!
そんなわけで映画三昧、一通り見たい映画は見た。
次は何を見ようかしら。
遅まきながらWEB拍手レス
>おっぱいおっきい方がすきですか?
物事には限度というものがある、大きいだけではいかん。
具体的に言うとつかめるくらいは欲しい、な?
>今更…今更かもしれないがッ!ふくがくえんちょーに感動した…!
おーうおーう、マイナーキャラを良く知っていらっしゃる……
ひいっ ごめんはるかさんΣ
うふふ まだ詳細はわからないですが僕のアンテナが反応したっ!!
具体的にはおっぱ(ガシャーン←何かが割れる音
投稿者: kai date: 2006年3月23日 10:08 | comment (0)
◇雪原部

10日~
仕事も終らせさぁいくぞ。
おや、着信?彦の字じゃないか。
('A~)<「仕事ミスって今晩のバスのれなくなったマジゴメン。」
( Д ) ゜゜
まぁまぁ、コレも一割くらいは有ると思っていた、想定内想定内。
じゃあアサイチの電車で来るように言って背後のに仕事をする男の緊迫感を漂わせた西野彦二との通信を切る。
で、新大阪。
ネットから予約したのだがコレが不親切な会社で振込みしてその紙をもって行ってくださいと集合場所しか書いてない。
現地に行くも人が多くてどこで何をしたらよいのかわからん。
そのへんの運ちゃんに聞くとどうやらまず受付に行ってバスを待つらしい。
へへ、RPGじみてきやがったぜ。
受付を無事済ませて待つのだが全然来ません、30分経過、来ません。
おや、お電話が。
('A~)<「なんか梅田で待ってるらしい」
('A~)?え?さっきソコで受付したじゃない?
見れば封筒には「梅、京」の文字。
『梅』
ナニイッテンノコノカイシャ。
梅田>新大阪>京都>以下略と移動するので拾って貰うことに。
お、最後列じゃない、いい場所だ。
でも…椅子が倒れませんヨ?
とりあえず横になって京都を待つ。
マチクタビレJEMマンと合流。
これならイケルイケルとJEM君は「床」で俺は椅子で足を伸ばして寝ることに。
途中トイレ休憩とやらに一瞬だけ起きるもJEM君は全く起きず点呼にきた人に胡乱な目で見られつつもドライブインくろべ路に到着。
ホテルは六時より活動しているのでそれまでドライブインの2F座敷で横になる。
で、電話ヴ潤ことよしを・ザ・潤からだ。
('A~)<「彦さんが寝過ごしたって」
( Д ) ゜゜
そ、想定内想定内。
さらに涼ちゃんはみやぞさんと合流し損ねたらしい。
なにやら電車の時間を間違えていたとか、でも到着時間は同じだから問題ないらしい。
<('A~;) 幸先イイナオイ
で、ホテルに行って郵送荷物を回収。
(~A~)<「荷物はこれだけです、彦二様のですか?届いてませんねえ」
姉さん事件です。
ナンダッテー
電話してみるも送付伝票を持っていない彦の字、ウッカリさんめ。
でアレコレしているうちに
(~A~)<「別のところにおいてました」
こンの女、ケチャケチャにしてやンよ!
と内心で思いつつもにこやかに荷物を受け取る俺。
準備が終わりロビーで待つもなかなかJEMの字がでてこねえ、ナニヤッテンダー。
<('A~;)1本バスを逃しました
で、バスに乗るとひち山さんが居た。
スキー場についてアレコレ準備で一時間近くかかる、レンタルって手間かかるやね。
テンションが振り切れているJEM君が暴れまわって大変なのでゲレンデへ。
この時点で後続の人のことを忘れ去る俺。
('w')<「ヒャッハー、雪じゃ雪じゃー」
山に登るどー!
スノボ二回目の自分、なんかスッカリ忘れた気分。
容赦なくおいてかれる
('A~)<「ま、まってー」
何度かすべりつつサンアルピナ鹿島槍名物らしき林道コースに侵入。
せ、狭い……まだコンパクトなターンが出来ない自分はドキドキしながら進む。
あ、ひち山さんとJEM君が居なくなった。
あきらめてテレテレ滑る、日陰のところもあり地面が氷になっておるご様子。
ここは気をつけていかな
ケツ直撃、ぎゃあああ
硬い、硬いのが当ってるようっ!
甲斐は思った、次は衝撃吸収素材のケツパッドを用意しよう、と。
で、途中全く平らになっているところがありそういうところではスノボは全く無力なのである。
漕ぐという行為ができない。
そのへんで待ってたひち山さん達に押してもらう。
<('∀')快適
その後も離されたりしつつ滑る。
二度と、二度と林間コースなんてこないからなー!
で、後続が来る前に昼飯よ☆と青木湖の方に下りていく。
おー絶景過ぎる。
こっちの方が人居ないね、あとでこっちに来ようかといいつつそれが叶うことはなかったのだった。
えど山さんに紹介された村営食堂に行く、モツ定食千円。
('A~)<「食べ盛りもびっくりな量ですね」
量は多かったですが美味かったです。
豚汁も豚汁っていうか豚煮じゃないかってくらいでっかい肉が。
長野県民ぅぅぅぅ。

後続一陣、ここのえ一行が到着したというので鹿島槍の方に戻ったり。
リフト券引換券を配布したりする。
昼飯を食べていないということで青木湖の方に送っていくことに。
あちらにいくにはリフトで降りるのと別に上級コースでも降りれるらしい。
('∀')<「イッチョいってみっかー?」
('∀~)<「いっちゃうー?いってみよー!
甲斐、JEM、じんの三名は上級コースに侵入した。
それが 悪夢の 始まりだとは だれも 思って いなかったのです。
コースに侵入直前でとりあえず一息、座る、が立ち上がれない。
人があまり来ないので雪がわやらかくズブリズブリといってしまうのである。
('A~)<「ぬふぅ」
崖、ただの崖じゃない、めちゃんこ細い。
ヤバイ俺死ぬかもと思いつつ丁度スノボ1本分しかないコースをずるずる降りる。
あっ じんさんが消えた!
('A~)<「友よ……貴方のことは忘れない……」
丁度上から見えない1本下に落たらしい、セーフ。
ソコを超えたらただのこぶコースでした。
降りると同時に彦ニい&よしをがたどり着きそうだということでまた鹿島槍に取って返す甲斐&JEM。
会うなり
("A")<「甲斐ちゃんごめんよぉぉぉぉぉぉぉ」
と恐縮しまくる彦の字
で、準備をしているとJEMの字に電話
('A~)<「涼ちゃんのブーツが大破したって」
アパーム!アパーム!
なんか歩いて来るとか。
彦二ボード、漆黒の「水銀号」を持ってよしをの着替えを待ちきれない彦二
("A")<「置いてってイインジャネ?」
("A")<「置いてイットク?(再度)」
キチクです。
そうこうしつつ二度ほど滑る。
あっ また林間コース?
さっきのところ、今度はミスしないぜ!
キタ!逆エッジ!
───空が……見える───
初めて後頭部コケしました。
なんかストレートを直撃したような血の臭いがした、そんな戦場。
やっと全員集合&自己紹介とか。
なんせ総勢九人、全員知ってるのは甲斐とJEMのみというメンツ。
そろいも揃ったり
HENTAI達が。
あれこれ自由にすべりつつナイター時間。
ナイター時間前にひと休憩。
オレンジジュースとジェラートを貪る彦二
これが 後の 悲劇に 繋がるとは だれも 知らなかったのです。
段々暗く、寒くなっていくゲレンデ。
対照的に人が少ない、滑りやすくはなるものの地面はカリカリに。
ナイターコースは1本だけなんですが枝分かれしてまして、ライトの無い方があります。宮蔵さんとそちらに侵入する俺。
む、無理!地形が見えないと戦略は立たず!
しかもカリッカリだよぅ!
俺もスキーならばこの程度っ!
と思いつつボードなので仕方なくテレテレ降りる。
戦場ってヤツはナ?地獄なんだ。
後にこう語る。
で、バラバラになってた九人がまた合流したとおもったら彦の字が居ない。
なにやら
「うんこぉぉぉぉぉぉ」
と風になって下っていったらしい。
途中一回転コケを二度ほどしたらしい。
オレンジジュースとジェラートの威力である。
二度ほど滑って終了、合計十時間くらいゲレンデに居ました。
着替えなどをしていると電話が。
(~v~)<「はやく帰ってこないとご飯ないんだからっ(意訳)」
ホテルの人からでした。
チェックイン荷物置き即飯、残りは30分でした。
甕にいれておいてある北アルプスの水、美味い美味い。
バイキング形式ですが満足の行く飯でした。
なんか大町温泉雪祭りとやらで花火が上がってました。

まったく我らは運が良い。
さてこの黒部観光ホテルには温泉がある。
朝方きたときは思わず彦二が涎をたらすような格好をした少女が居たのを報告したら学園七不思議血の涙を流す彦ニが出現した。
風呂に浸かってだらだらしているといつのまにか露天に九人+一般人が集合。
足ツボなどを刺激してもらう彦二
("A")<「アオォォォォォォォォ!oh!ok!ok!I coming!」
などといっているので周りがイツノマニか静かに。
そりゃ
("A")<「カナとちゅーしてぇ!」
とか
("A")<「でもカナって…人形だから…さ」
("A")<「クッキーモンスターの偏執的愛情に対抗してオナニーモンスターの偏執的愛情つまり俺」
とかいってるといなくなりますね!
風呂から上がってアイスなどを食べつつビールなども呑みつつ
うろおぼえ信長などを描きつつ
ツンデレなどを描きつつ
イツノマニか就寝。
夜更かしできなかったっ!しまったっ!(充分夜更かしデス)
次の日起きると雨降り。
今日はだめだなあと思いつつも板とか置いているのでゲレンデに向かう。
チェックアウトしておみやもみた、が
おーやー?バスの時間になってもひち山さんが来ないぞ?
ま、まさかこれが湯煙温泉(ry
まだルームだったご様子、次のバスで来て貰う事に。
ちなみに次のバスは一時間半後。
ゲレンデに着いたら吹雪でしたが多分カリカリな上昨日ワリと燃え尽きれたのでもういいやとだべったりして過す。
蕎麦くいてえと言い出した彦の字。
頑張って帰り道に蕎麦がないかと探す俺。
手打ち蕎麦処 こばやし 発見。
チケットの変更などしていると残り30分、蕎麦屋に駆け込み
「あと20分で出来ますカネ?」と聞いてみるとおねいさんは快諾。
山菜蕎麦ともり蕎麦を合わせて八分で喰う。
たいへん美味しゅうございました。


帰りにおやきを買って食べる余裕すらありました。
信濃大町>松本
周りに人がいないことをいいことに「オナメイドスタイル」という言葉が頻出する会話。オプションクチュクチュとはなんぞや?とか。
もうすぐ松本~ということで出口に向かう俺とJEM君。
が、なかなか着かない。
「またなー」と分かれたのにこの微妙な空気!
ワタシこんなのもう耐えられないワッ!
とおもってたら彦ちゃんがキタ。
ええやつ、ええやつやぁ……っ!
特急しなのに乗り換えるも座る場所が無くて2時間たちっぱ、泣きそう。
思わず分冊版絡新婦の理の3,4を読み終わってしまった。
恙無く名古屋から乗り換え帰宅。
今年はもう無理だろうから来年も企画しようと思います。
出来れば11月とか12月とかに。
またやりましょーねー。
とっぴんぱらりのぷぅ
投稿者: kai date: 2006年3月13日 10:52 | comment (0)
◇ふくがくえんちょー

ひまおか日記絵で85点のopiだ!と言ってみたら85cmという説になっていた!
感動した!
しかし自分で描くと30点くらいになっちまう。
難しいネ 人体。
土曜日、徹マンしに上京してました。
会う人会う人がバカにするんだ……
明けてそのままローゼンメイデンオンリーに顔出して彦二一味と遭遇してきた。
たかみ兄さんはあのテンションの二人を常に相手にしているのかΣΣΣ
お お疲れ様デス(-人-)
その後茶太さんのミニライブを聞きに行きました、聴衆は5,60人くらいかな?もすこしいたかも。
メソウサのような雰囲気の(?)人でした。
一曲目、マイクがずれてきてやりなおしたりしてライヴ慣れしてなさそうだなあと思いつつ。
歌唱力はなんか流石でした、ACIの曲は歌詞も歌詞の入りも難しいようで良く歌ってるなあ。
久々に生声であんなにノビのある声を聞きました、みとせのりこさん以来かもしれぬ。
berpop melodies & Remixiesに入ってる「嘘」という曲が生で聴けたのがすんげー嬉しかった。
最近の茶太さんの歌では一等好きだったもんで。
声色2つ切り替えて歌ってました、生でできるもんなんだなあ。
そんなわけで帰りの新幹線では超熟睡、気が付いたら京都過ぎてましたとさ。
投稿者: kai date: 2006年3月 6日 03:14 | comment (0)
