●2006年5月 アーカイブ
◇妖夢オンリー本
ペテン師様のところの妖夢合同誌に少し寄稿しております。
ってか本当に迷惑をおかけしました感満載。

例大祭にお越しの際はあちらにお立ち寄りになられるとイイカンジになれる気がするですよ?
ああっ なんか誰よりも僕が読むのが楽しみになってきた!
自分の方はまだごにょごにょ……
最悪新刊ナシもありえたりするかもーーー!?
なんとかコピ本とか1日本とかで何か出したい。
投稿者: kai date: 2006年5月 8日 13:09
◇例大祭お疲れ様でした
来てくれた方どうもありがとー!感謝感激であります。

戦利品も大漁大漁。
がっつり読み込んで行っている途中です。
書きたくなったので同人誌感想、知人以外編
続くかどうかは不明。
読んだらパチュ熱がぐぐっと上がりました、かっこかわゆい!
僕がパチュリーだなあと思う見事な「微表情っぷり」で描かれてクラクラのノックダウンなのでした。
パチュリー好きなんだなあと思うことしきりです。
そして背景がとても上手い、雰囲気にジャストしている背景が的確に描けるとい
うのは素晴らしい。
なんか会話のテンポが普通の漫画とちょっとだけズレてて言葉少なめなんだけど
本家東方会話とも違った独特の東方っぽさがある素敵さ。
最後のレミリャ様が戻ってきたところの表情と「器用だな」の言い草が可愛いさったらないです。
これ読んでまんまと僕は次もパチュ本を描きたくなってしまった!
中国本以来大ファンでありますバトルとキャラの思いが絶妙にミックスされた作品。
ウチにあるここの本はもうイイカンジにすり切れたり汚れたりしてます。
ホント画面構成に勢いがある且つ整理されていて見やすい。
うーん練達の技なり。
毎度キャラ同士の問答が見事で終盤の「一途だねぇ」の台詞が慧音ちゃんを見事に表している、ここでじわっと来ちゃいました。
『日出づる国の天子』と『百万鬼夜行』の対決というのはつまり斥力と引力の闘いなのかなと画面をみて思いました。
東方シリーズ作中では撃ち合っても弾の行き会いになるだけなのでこういう表現は二次創作ならではなのかなと面白く思います。
どうでもいいですが「里の子でしょ」が「男の子でしょ」に見えて「このリムルル似のめんこい子が男ぉぉぉぉ!?と三度読み直して気づきました←バカ
あとチラチラ見える慧音の谷間が……っ!!
萃香の過去話。
筆の巧さがいい!
よーく練られた話に萃香可愛い萃香。
ため息もんでした。
楽しいことだけを求める幻想郷の住人の中でも特に萃香が直球で酒好き、否、酒宴好きなのは…と見事に雰囲気を伝えております。
オリキャラの配置も見事、この味付けならみんな安心だよ!
次は妖夢本らしいですがたいへん期待しております。
さて続きは例大祭周辺の僕の動き
土曜日は妙に食べたくなったトンカツ茶漬けを食った後
彦の字が秋葉に降臨したので軽くコーヒー。
この時点での面子はあるぐれさん、ここのん、ひっちー、僕。
例え綺麗なビルのエクセルシオールの二階でも変わらない会話、それが彦二と僕たちの絆!
綺麗なビルにこだまするレマン湖という単語!
あるぐれさんと分かれた僕らは
敢えて次の日の服を持ってきていなかった僕のためマルイメンズに行った。
そこで偶然遭遇するヴ潤……
今日の運気はハナマル急上昇!きっと何かが起こるヨ!
まさか新宿で人と遭遇するとはおもわなんだ。
そして駅まで来ている誰かさんを迎えに行こうと外に出ると季節はずれのスコール。
これは君が流す涙の代わりに流れているのサと言わんばかりに土砂降り。
待たせるわけにはイカヌ、ぬふぅ 走れ俺。
途中路上で落ちていたファンシーな日傘を拾う>開く>走る>頑張った
が、ビショビショ。
あっるぇー?
着替えを買いに行って着替えが必要な状況に?('A~
再度出る時傘を開くと彦二が殺虫剤かけられたゴキブリのように痙攣して笑った……
俺…真面目だったのに!
具体的に言うと金糸雀が持ってそうな傘を真っ黒にした感じです。
……そら笑うわ?
その後原宿はDiorに連行される、なにやら一人で入るのは恥ずかしいらしいヒロシ。
入る>見渡す どうみても場違いです。
なんかね?居る人みんなファッションに金かけてますってイケメンばっかりだったの。
クソ高いジーンズを買っているのを針の筵の気分でウロウロ待つ僕とヴ潤。
教育のゆきとどいた店員さんはにこやかに瞳にチカラを込めつつ言った。
『こちらで座ってお待ちになったらいかがでしょう?』
僕らの意訳:てめーらみたいなのがうろついたら雰囲気壊れるので座って目立たないようにしとけや
世間の厳しさが身に沁みる。
その後神田の『ふらの』という店でしこたまジンギスカンを食って解散。
おいしゅうございました。
ジンギスカンはこのタレだよなー。
そして例大祭当日。
おもむろに池袋のロッテリアでチーズバーガーを食べていると隣にどこかで見たような帽子を被ったどこかでみた御仁が……
あるぇー……?神主?
Σ('A~)なんちゅうニアミス! 意味もなく嬉しい!
サンシャインに行くと素晴らしい人並び、オンリーなのにサンクリ並でござった……
スペースについてもそもそポスター貼り合わせたり準備。
いつのまにか開場、いつのまにか目の前の通路が封鎖されること数度。
おもしろいものを みた
流されていく人 人 人
「新刊一冊ぅぅぅぅぅ」(流されつつ)
「三百円丁度受け取りました、ご無事でー!!」(本を渡す)
と流れていく人。
手を伸ばして頑張りました、ええ。
人が全然少なくならず、本当に終わり際までずっと店番してたので開場前しか人周りもできなかった上に一言二言しか声かけらんなかった……
コスプレ撮りたかったのに!
年に一度の祭とはいえ残念でした。
終った後はロケット燃料の方達と疲労熊の二人とで打ちあがり。
なにやらイイカンジに酒を召し上がった僕はテンションが高めだったことは覚えております。
きっと変なスイッチがオンになったのです、ごめんなさい。
飛び交うキーワード
「俺はたかくんだぞ」(誇らしそうな某氏の発言)
「にゅーさわー」
「永遠の少年時代」
「大根ウマイ、から揚げデカイ」
「クリソー」
「あの恥ずかしいのは実話」
「サイ絵師は遠近法マスター」
「カボパンはファッション、縞パンはファッション 」
たいへん楽しかったです、また機会があれば是非!
そしてギリギリになった新幹線をやっぱり乗り遅れて終電自由席。
イイオチがついたようで。
投稿者: kai date: 2006年5月24日 03:15
◇例大祭ご予定とか
無事入稿も済んだので本出ます。
鉛筆漫画なんぞ入稿したの久しぶりなの濃度調整とかおそらく豪快に失敗してるので心配。
新刊と豪砲磊落をちょろっともっていきます。
ギリギリ入稿だったので印刷代たけー、ひぃー。
佐原ミズさんの新連載がコミックバンチにて開始!
しかしこの人物相関はどこかでみたことがあるな……少女漫画だと思うのだが。
しかしあぁバンチか、よりによって……
なにげにゴッドサイダーが全然変わらない調子で連載されているのが嬉しいですな。
この調子だと前回の読みきり三連発もコミックに収録されそうですね、楽しみである。
最近知人にちょこちょこ勧めているジェッツコミックの「レンズのむこう」
読んでいて体をよじりたくなるようなこっぱずいのが好きな眼鏡好き諸兄には是非読んで頂きたい。
冴村さんに伝えたところ「イベントで買おうと思ったことアル!」とか
流石だぜ。
ティア等で出した同人誌を纏めたもの+書下ろしですがティアの本でもそういうことが有りえるようになったかー。
作者の人日坂 水柯さんのサイト
投稿者: kai date: 2006年5月19日 09:19
◇表紙入稿したよ
今ごろカヨと言われること必至。

さーて間に合え-間に合えーと念じつつラストスパート。
新刊:閉色幻燈:パチュリー観察本です。
内容はコピ本の延長的鉛筆漫画だと思われます。
例大祭は り 07b びいどろぼっくす で僕と握手!
追記:イベント当日が随分アレな状況になるだろう予測で書こうかどうか迷ったのですが、
今回の本は書店委託する気は『あんまり』ありません。
なんせコピ本みたいなもんなんで、表紙カラーだけど!
当日頒布して余ったらその分だけ委託という形にしようかと。
今までの頒布数を見るに当日分には余るくらいには用意しているのでごゆっくりお越しください。
投稿者: kai date: 2006年5月15日 09:14
